2008年06月17日

ぎっくり腰その7。

前回からの続きです。

何故四つ這いがよいのか。

人間の成長段階を考えてみて下さい。
赤ちゃんは自分で動き出すのにまずはハイハイから動き出します。
そしてハイハイから次の段階。
四つ這い歩きを十分にしたうえで。
立ち上がる事を覚えて、歩き出します。

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この十分な四つ這いが成長期には大切なんですね。
昔は結構ほったらかしにしてましたが。
今はおじいちゃんやおばあちゃんが余りにも可愛がりすぎて。
十分な四つ這いも覚えないうちに、手を握り立たせようとします。
すると人間ですから学習能力があるので、自然と立ち上がるのを覚えます。
だから姿勢の悪い子が増えているんですね。
俗に言う生理湾曲=S字カーブの形成が出来なくなってしまいます・・。

ちなみに猫背の子供を四つ這いにしたら背中が丸まってます。
元々人間は動物から進化しています。
かっこいい「ライオン」や「トラ」は歩く姿が凛々しいですよね。

だから人間も元々は四足歩行の動物だったので。
つらい時は自然な姿が楽になりやすいんです。
痛くない範囲で背中を反って四つ這いになってみて下さい。
ナデナデして楽になったら自分が「ライオン」になったつもりで、四つ這い歩きでもしてみて下さい。

いかがでしたか?参考になりましたか?
あくまでも立てなくなる様な場合やってみて下さい。
これをやったから日頃の腰痛がどうなるとかではありませんので。

なりより歪みを日頃から取っておくことです。
その為には足組み体操が効果を発揮しますので、もう一度読んでみて下さい。

結論からいうとぎっくり腰をしないような生活習慣を取る事が望ましいです。

もしやってしまったら、信頼できる専門家にお任せ致しましょう!

あっ!小さいお子さんがおられる所は注意して下さいね。
馬乗りされるかもしれませんから(笑)

そしてこれから赤ちゃんが生まれるご家庭は十分に四つ這い歩行をさせて下さい。
肩こりの低年齢化のヒントはここかも?

終わり。


腰痛・肩こり・ぎっくり腰・五十肩・ヘルニア・股関節痛・膝痛等
からだ快福センター 有田
Tel&FAX 0955-43-4497
佐賀県西松浦郡有田町大野乙1889
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posted by たっちん at 22:15| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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