2006年05月02日

脊柱官狭窄症

60代 女性 腰痛・左下半身(指先まで)の痺れ。

1年位前に病院で脊柱官狭窄症と診断されたとの事。
検査では、立っている時点で、左太ももの裏からふくらはぎまで痺れていました。
1回目で股関節のネジレがかなりあったので、左股関節を重点に回復法を施しました。

次の日は痺れは残っているものの膝から下が気になる。太ももは軽くなっていました。
腰痛はこの時点で気にならなくなっていました。

2回目も同様に行い、次の日はふくらはぎが少し痺れているとの事です。
太ももの痺れはなくなっていました。
3回目が終了時は痺れは消えていました。

1日明けての4回目では、前日に調子が良かったので、大分歩いたそうです。
少しハリがありました。

この時に
「だいぶ手と足の指先があったかくなってきたんですよ〜」
と、またもや嬉しい報告がありました。

もう腰痛も痺れも気にならなくなっているそうです。

私も最初は狭窄症の痺れと聞いて、時間がかかるかも知れないと思っていましたが、数回の回復法で痺れが取れたのは驚きです。

巷では、「みのもんた」さんが同様の狭窄症を手術で克服されましたが、もしかしたら、「狭窄症」と診断されても、股関節や他に原因があって手術しなくてもいいかもしれませんよ!


腰痛・肩こり・ぎっくり腰・五十肩等
からだ快福センター 有田
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佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙1920-3-101
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posted by たっちん at 18:43| 佐賀 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狭窄症を短期間で治すとはすごいですねー!
さすがです(^^)
連休はどっか遊びに行かれるのですか?
Posted by kuro at 2006年05月03日 11:38
辰美先生 こんばんは
辰美先生のような正確な診断が、原因を特定し、痛みを取り除くのですね。
病院で精密な検査機器を用いて、病名が与えられても痛みがとれなければつらいだけです。この不調者さんにとって佐賀県に辰美先生がいて良かったですね。
Posted by おだ at 2006年05月03日 22:38
今晩は!諸岡先生。
先日は連絡を頂きまして、ありがとうございます。
連絡が来たら、また連絡しますね!
よろしくお願いします。
Posted by 楽心庵 西村 at 2006年05月05日 20:03
kuro先生
実際に狭窄症であったかどうか疑問ですが?病院で診断されたのは間違いないです。
連休は陶器市に行って2時間近く歩きました。
自己療法のお陰で筋肉痛はありません!!

おだ先生
コメント有難うございます。
痛みの原因は検査では特定できないのも多いですね。
実際に患者さんは「痛い!」って訴えているのに、異常なしで済まされることも多いみたいですし・・・
診断の大切さも実感しています。

西村先生
この方は他にもいっぱい症状を持っておられますよ。
あとは宜しくお願いしますね!
ABSはちゃんとしたネットワークがあり、検査・診断もはっきりしてますから、遠方の方へも引継ぎが出来ると思います。
早く全国各地に達人が増えて欲しいです。
Posted by 諸岡辰美 at 2006年05月06日 08:44
治療もおやじ×××も着実に腕をあげてますなぁ!!
新しい交信機はゲットしましたか?
Posted by arase at 2006年05月07日 22:50
arase先生。
治療は!確実に精度が上がっていますよ!
交信機は某A先生から貰う予定なのですが・・・まだ届きません。
早く送ってください!
Posted by 諸岡辰美 at 2006年05月08日 18:53
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