この整体スクールに入学したのは、この説明会後間もなくでした。
まるで、小学校に入学したての頃のように、毎回が、楽しく、興味深く、真剣に勉強を始めました。
ここで、最初に覚えたのが、『絵を書く』と言う事です。
いま、勉強中の方にアドバイスですが、その時の習った技術を『絵に書く』んです。
そして簡単なメモを添えるんです。
後の復習時でもイメージが湧き易いですよ。
「もう、実践してるよ!」って言う人がいるかもしれませんが・・・
とにかく、仕事をしながら、行ける時は、毎回のように勉強しました。
内容は、まず、理論・手順・を覚えて、次に生徒たち同士で、実技をやるといった具合です。
ある、授業時に、こんな事がありました。
頚椎(首)の矯正の時です。
講師の方が、こんな事を言いました。
「首は危ないですから、形だけにしてください、実際には、患者さんでやってくださいね」
おいおいです。今考えれば、ふざけています。患者さんを練習台にとは。
こんな学校も多いのでは無いでしょうか?
でも、当時は全くの無知。いずれ、かっこよく矯正もできるように成るんだろうと、甘い考えでした。
そんなある日、一人の方(当時フリーターでした)が、昼の部も、夜の部も授業に来ておられました。
私は、一言「羨ましいっ!めちゃくちゃ勉強する時間が有るなんて!」
と思ったのです。
そして、「どうせ、この仕事をするんだから、今の会社、すぐにでも辞めて、専念しよう!」と思ったのです。
当時の上司に「辞めたい」事を告げ、(実際には、会社の引き止めにあい、退職したのは半年後だったですが)更なる、猛勉強を始めました。
雨の日も
そして、間もなくカリキュラムが終わろうとする頃、私が、もうすぐ会社を辞めるという話を耳にした、学校の会長さんから、直接話があったのです・・・
つづく。
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私もタツミ先生と全く同じでした・・
今考えるとむちゃくちゃですが、頚椎を治療することをなんとなくカッコいいな〜
なんて思ってましたから。
実際はとんでもないことです。
以前ブログでもお話しましたが、整体やカイロでは、半身不随を2人は作らなければ一人前になれない・・・
などという話しをすることがあります。
(そこまでやらなければ上達しないということなんでしょうが・・)
現象法では頚椎に対する回復法は数限りなくありますが、その全てが全く危険の無いものです。
なにより、相手が嫌だ、痛い、気持ち悪いということを全く行いませんから、悪くすることがありません。
むしろ、どうすると痛くないか、不具合が出ないかということを主眼におきますから、逆なんですね。
頚椎の治療は覚えると楽しいですよ〜、
色々な症状が嘘のように回復していくことがありますから。
では次回を楽しみにしています。
幸い事故はありませんでしたが、矯正後実際に、首が緩んでいたのもあったし、何よりもあの音で、自分が満足していのたものあります。自信もあったし。
いま考えれば恐い事ですね。
肩こり腰痛専門の私としては頚椎の治療方法にとても興味があります。(というか回復法全てに興味があるんですけどね)
続きを楽しみにしています。
でもこの痛くない・安全な現象法の頚椎の回復法は、まだまだあるんですね!凄く習うのが楽しみです。首が影響していると思われる、腕の痺れ・頭痛・アトピー等の患者さんの役に立ちたいし、何よりも「頚椎の治療が楽しい〜」と言いたいです!
私もカイロをやってた時は、あの「ポキッ」と言う音を、出す事で、満足していました。ちゃんと診断が出来てればいいんでしょうけど、当時の私は、疑問符です。幸い事故は起こしませんでしたけど、ずーっと続けていたら、どうなったかわかりません。
あと、肩こり腰痛専門ではなくて、他も是非やってみてはどうでしょうか?1Dayの内容だけでも、凄く応用がきくし、効果もありますからっ!
自分の過去を公表するのは、ちょっと恥ずかしいんですけど、それだけ現象法に惚れたと言う事なんです。この、危険が無い技術、期待してくださいね。
早く続きをお願いします。