その後、中10日、中2週間とあけて、肘の施術は3回目になります。
今回の主訴は、2日前から頭痛がするということでした。
肩も少し重かったけど、決して自分では揉まなかったそうです。
嬉しかった事、その1。
「揉まない・叩かない・押さない」のアドバイスをしっかり守っててくれました。
嬉しかった事、その2。
この方、きつい仕事にも関わらず、約2週間近く、肩こりを感じなかった事実。
そして、検査からはじめました。
やはり、左の指は、肩につきません。指3本分(約5cm)位離れてます。
でも、以前と比べると、雲泥の差です。
仕方ありません。3回の手術後20年間曲がりが悪かったのですから。
まず骨盤調整から始めました。
すると、膝の位置はほとんど揃っています。
「あっ、今日はそろってますねぇ」と私。
「毎日、やってたんですよ〜」
嬉しかった事、その3。
自己療法も欠かさずやってくれてたんです。
この方は、本当に楽になりたいんだなぁと思った瞬間でもあります。
座った姿勢ではまだ頭痛があったので、早速、首・肩・頭を少し長めに『1の型』をやりました。
そして、検査です。
私は、頭痛の事しか、その時は頭にありませんでした。
「えーっと・・・肘の高さは・・・肩の高さは・・・」
とチェックしてた、その時です。
「あ〜らっ!ついとるよ!」っと。
私は一瞬何の事かなと思いましたが、
「肩に指がぁっ!」
「あっ、本当ですねぇ〜!気づかなかったです」「良かったですねぇ〜!」「私も嬉かですよ〜!」
患者さんの方から、先に指摘されるなんて、と反省しつつも、
嬉しかった事、その4。
先日買った鏡の威力で、患者さん自信が気づいてくれた。
嬉しかった事、その5。
肘は、まだ何も触ってないのに、肘が曲がるようになった事。
主訴である頭痛もこの時点で、取れてました。
その後、左腕から手首にかけて、横○法をして、終了しました。
なりより、この患者さんの嬉しそうな笑顔が印象的でした。
あきらめてた肘が曲がるようになった、現象法の可能性に満足されてもいるみたいです。
もちろん、私自信もです



このような症例は、今後の先生の回復法を行ううえでの宝となります。
どの症例も、器具も薬も何も使わないのです。
本当に感動的ですね!
次回のセミナー、さらにパワーアップしますよ〜。
ご期待ください!
次回のセミナー楽しみです!宜しくお願い致します!!
柱(技術)がしっかりしてるからこそ、出来ると思いますが、こういう患者さんをどんどん増やして生きたいです。
楽しみです。タツミ先生ともお会いできますね、そのときはまた、色々と教えてくださいね。
セミナー時は宜しくお願いします。