この不調者さん、私の友人でもあります。
何を血迷ったのか、3ヶ月くらい前から、一日30Kも走って体を鍛えていることは知っていたのですが、今度は一ヶ月くらい前から、地元の柔道教室に行っているそうです。
そこでは、逆立ちして腕立て伏せをやる練習があるみたいで、負けず嫌いの彼は、無謀にも酔っ払って挑戦したみたいです
その時に首から落ちて、それ以来背中(ちょうど肩甲骨の間)が痛いと言うことで私のところに来ました。
早速、○圧などの回復法を行いました。
すると彼は「頼むけん、ちゃんとして!」と言います。
初めての経験で、こんなもので治るわけがないやろと言う言い草です。
私は「大丈夫やけん」と言いながら無視して続けて確認させました。
すると笑いながら
「取れたごたっ」との返事です。
「凄かろっ!」
念のため肩廻し法を行いました。
すると、今度は右肘が痛いと訴えるのです。
聞けば、負けず嫌いの彼は、一ヶ月前に柔道選手に腕相撲に挑戦し、それ以来ずーっと痛かったそうです。
まず、痛みの無い範囲で、肩廻しを行い、右肘の回復法を行います。
けど、指○・横○等やっても全く変化ありません。
少しの変化も無かったのは初めての経験でした。
で、村松先生に指導を受ける事にしました。
内容は何をやったか自分では分かりませんが、最初の技では変化ありませんでした。
すると次のアドバイスで、「骨がずれてますね。・・・して下さい」
それからは、適切なアドバイスを受けました。
曲げても、伸ばしても、ひねっても痛かった肘の痛みが取れました。
私は、『診断』というものはこれなんだ
ある技で効果が無ければ、原因は他にある!
そして考えられる技を行う。
回復法を行いながら診断が出来ると言う意味がやっと分かった気がします。
今までは、技の型にこだわっていたんですね。
現象復元の法則により、『治療を行いながら、適切な診断が出来る』んです!
そのためには、やはり極めなければいけませんね
村松先生有難うございました。
もちろん背中の痛みも取れてますよ
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初めての方は少々面食らうのでしょうね。(^^)
友人の方は知り合いで良かったですね。
先生の症例を拝見しながら極めてからでないと見れないものがあることを知りました。
まだ、現復法のほんの一部しか出来ませんから、仕方ないですけど、極めれば、どんな症状にも対応できると思います。
ですが、今は現場で適切なアドバイスをしてくれる先生方がおられるので、頼もしいです。
達人目指しがんばってますね!勉強になりました。ありがとうございます。
初めての不調者さんの反応と快復後の驚きが眼に浮かびます!!
「極めればどんな症状にも〜」・・・極めたいですね!!!
骨のズレもいけてしまうのですね。
今後が楽しみです。
気分は達人です。それが地域に貢献できる近道でしょうから。
あとは、なるようになるでしょう。
窪井先生、こんにちは。
初めての人は「えっ!こんなんでぇ」と驚かれますが、終わったら驚きの表情になるんですよね。
極めたいですねぇ・・・・!
私にはよくわかりませんが、電話を挟んでの対応でそう判断されました。
結果痛みも取れたので、ズレもいけるということでしょう!